本格的な暑さとなってまいりました

西日本を中心に大雨の被害が連日報道されております。当院スタッフにおきましても、西日本の出身者がおり、一刻も早く復旧出来ればと願っております。

今週は常に30度超える暑さとなるらしく,本格的な暑さとなってまいりました。熱中症の危険性が増しておりますので、余裕を持った水分補給を意識していきたいものです。

臨床業務におきまして、毎日多くの疑問と対面しています。ヒトの身体とは本当に不思議なことの連続です。しかし、その不思議なことにも必ず理由があり、その解明、解決に全力を尽くしております。暑さの影響もあり、込み合う時間帯が生じることでご迷惑をおかけしておりますが、リハビリを通して一緒に身体の問題解決を目指していきましょう。

母校にて当院での1年間を振り返る発表をしてきました

当院へ就職し、1年3ヶ月が経とうとしております。これまで大学病院でリハビリ業務を行ってまいりましたが、当院へ就職し、より一層臨床という難しさを痛感しております。

まだまだ未熟ではございますが、母校にてこれまでの経験を踏まえた発表をさせて頂き、自分自身を振り返る体験をさせて頂きました。

臨床では、目の前の患者様の症状、現象をしっかりと捉え、個々の特徴に応じた対応が求められます。スタッフで協力し合い、患者様の問題解決により一層努力してまいります。

夏の暑さが近づいてきました

6月に入り、夏の暑さが近づいてきました。季節の変わり目であり、服装の選択に悩まれることもありますが、皆様体調には十分ご注意ください。

当院としても新体制後2ヶ月が経過しました。慣れてきていると同時に、システムとしての不備も露呈されているかもしれません。何かお気付きの点がございましたら、何なりとスタッフへお声かけください。

ゴールデングランプリ陸上2018

今月20日、大阪にてゴールデングランプリ陸上2018が開催されます。本大会は国際陸連が主催する「IAAFワールドチャレンジ」として位置づく大会で、世界の多くのトップアスリートが出場致します。

当院へは、多くのスポーツ選手が来院されますが、その中の選手たちも本大会への出場が決定したようです。出場選手の皆様が、本来の実力を発揮し、ベストパフォーマンスを出せることを心より応援しております。

ゴールデンウィーク突入

ゴールデンウィークに突入しました。当院はカレンダー通り、本日5月1日と2日の2日間、診療しております。休日前、身体に不安を抱えていらっしゃる方は是非当院へお越しください。

気温も高く、夏が目の前まで来ているのが分かります。体調管理に気をつけ、有意義なゴールデンウィークをお過ごしください。

月刊スポーツメディスンへ当院スタッフによる記事が掲載されます

今週末は関東で初めて真夏日を記録し、大変暑い1日でした。皆様、体調はいかがでしょうか。急激な温度変化は身体へ大きな負荷となりますので、気をつけて、こまめの水分補給、休息を行うようにしましょう。

さて、前回ブログへ投稿させて頂きました、陸上走高跳に関する発表内容が、月刊スポーツメディスンへ掲載されることとなりました。当院副院長 川野 先生のご指導のもと、3名のスタッフの記事が掲載されますので、興味のある方は是非ご一読を!

2018年度 リハビリスタッフは新体制にて対応させて頂いております

年度が変わり、リハビリスタッフも新体制にて対応させて頂いております。

また、4月より新規患者様も多く来院頂いており、リハビリ室も賑わいを見せております。

一方で、待ち時間等によりご迷惑をおかけしてしまう点もあるかもしれませんが、元気な声かけとともに、皆様の症状軽減に努めていきたいと思っております。

何かご不安なこと等がございましたら、お気軽にお声かけください。

当院へ入職し1年が経過しました

当院へ入職し、1年が経過致しました。

これまで群馬県の大学病院にてリハビリテーション業務を行なっておりましたが、それまでの経験とは大きく異なり、また理学療法の奥深さ、難しさを日々ご指導頂きながら、充実した1年間を過ごさせて頂きました。

今年1年間の経験を振り返りながら、また新年度を迎えたいと思いますので、よろしくお願い致します。

走高跳の踏み切り動作について

3月18日、Coaching & Conditioning for Athleticsという会にて、走高跳の踏み切り動作に関する発表をさせて頂きました。

当院副院長 川野先生の発表の一部について、資料作成を担当させて頂き、踏み切り動作について深く考え、力学的観点からメカニズムを紐解く機会を頂きました。

走高跳だけでなく、他競技においても、その1つ1つに特徴があり、選手1人1人においても違いがあり、個々の分析の重要性を学ぶ大変良い機会となりました。

また、本会では高い競技レベルの選手、コーチの方々も参加、講演されており、また違う立場での内容で大変勉強になりました。

本会にて学んだことを、当院の患者様へも還元できるよう精一杯対応させて頂きます。

筋力評価の多様性

筋力評価は、リハビリテーション分野において主たる評価項目であり、患者さんにとっても治療の効果を実感できる重要な指標となります。

従来、徒手筋力検査法(MMT)が用いられ、コメディカルの共通言語として広く認識されておりますが、私たち理学療法士が患者さんの筋力を評価する上では不十分なことが多いです。

関節の構造や筋肉の走行、形態を考慮し、患者さんの主訴となる異常動作との関連性を吟味し、より適切なポジションでの筋力評価が求められます。

先日も、川野哲英先生より上記を踏まえたご指導を頂きました。日々練習し、その成果を患者さんへ還元できるようにしたいと思います。