気になる症状の解説

 

変形性膝関節症とは?

こんな症状、あなたにあてはまりませんか?

 

 変形性膝関節症とは?

骨の表面をおおい、クッションの役割をもつ
「関節軟骨」がすり減り、
関節の中に炎症や変形がおこり、
痛み・可動域制限・腫れなどが起こります。


 膝が腫れたら絶対に注射で抜かないとダメですか??

腫れ(いわゆる溜まった水)は
関節内の炎症で起きているもの。
少し時間はかかりますが、
運動をすることで、腫れは消失します!


わたしたちは以下の運動をおすすめします!

運動

関節の動きをよくする、筋力をつける、膝の腫れを軽減させる効果があります!

■家でもできる簡単エクササイズ

①タオルつぶし

膝の下に丸めたタオルを入れ、
3秒間つぶす。

②足あげ

足を真っ直ぐ伸ばしたまま、
3秒間持ち上げる。

③ボールはさみ

膝の間にボールを3秒間挟む。


運動の補助として、以下の2つも効果的です。

足底板

足元を安定させ、関節変形の悪化や痛みを
軽減させる効果があります。
当クリニックでもオーダーメイドの
足底板を作成することができますよ!

グルコサミン

関節軟骨の栄養である「グルコサミン」を
運動前に服用することもお勧めです。
「グルコピュア」は当クリニックでも
購入することができますよ!

 

今回は変形性膝関節症について紹介させて頂きました。
運動の詳しい方法、足底板、グルコサミンをはじめ、気になることがあれば、
お気軽にスタッフに声をかけて下さいね!

 

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