足関節捻挫とは
足首の構造
靭帯とは骨と骨をつないでいる硬いヒモ状の ようなもので、足首の外側には主に3つあります
捻挫とは?
足首を捻ることで、靭帯が引き伸ばされたり、 切れてしまうことです。内側にひねって起こ る内反捻挫と、外側に足を捻って起こる外反 捻挫があります。中でも足首の捻挫の95% 以上が内反捻挫です。
捻挫の対処法(急性期:ケガをしてから48時間以内)
捻挫の急性期で、一番大切なのは患部の腫れを抑えることです。
そのためにはRICE処置が重要になります。その方法についてご紹介します。
R(Rest:安静)・・・安静により患部の刺激を避け、炎症を軽減させます。
I (Ice:冷却)・・・冷やすことで炎症を軽減させます。冷やす目安は1回につき15分くらいです。
C(Compression:圧迫) ・・・患部を圧迫することによって、腫れの増大を防ぎます。
E(Elevation:挙上) ・・・足を心臓よりも高く挙げて、腫れを最小限にします。
☆ワンポイントアドバイス☆
足を心臓より高く挙げた状態で足の指を動かすことで(グッパー運動)、患部の循環がよくなり、腫れがひきやすくなりますよ!
今回は足関節捻挫について紹介させて頂きました。
分からないことや気になることがあればお気軽にスタッフに声をかけて下さいね!



