インフルエンザが流行しています

気温の低下、空気の乾燥とともに、インフルエンザが流行しているようです。また、インフルエンザではなくとも、感冒症状を呈している方が増えております。発熱がなくとも、咳及び鼻水等の症状がある方は、ぜひマスクの着用をお願い致します。

私たちスタッフも、予防のためにマスク着用の上対応させて頂いておりますので、ご了承ください。当院来院時、リハビリ実施に際しては元気に身体を動かしていきましょう!

今週17日木曜日の午前中は全科休診となりますので、ご注意くださいますようお願い致します。

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します。

皆様、お身体の調子はいかがでしょうか。お休みが続くと、どうしても運動が控えめになりがちではないでしょうか。だいぶ冷え込み、外出しにくい気温となってきましたが、お身体の不調がございましたら、お気軽に当院へお越しください。

なお、火曜日午前中の診療を開始しておりますので、合わせてよろしくお願い致します。

手の握り方の多様性

先日、テニス肘に関連して、手の握り方の多様性を学ばせて頂きました。

5本の指のうち、1〜3指、3〜5指、どちらのユニットを活用するのか? 手関節には、背屈、掌屈、橈屈、尺屈という動きがあり、前腕の回内、回外という動きと合わせて、大きな手首の動きがなされます。このとき、握り方によって、基本となる運動軸が異なり、テニスのフォームへの影響、最終的には肘痛へと関連してくることが多いようです。教科書だけではわからない、奥深い筋肉の不思議が存在します。テニスをされている方は、グリップに関して改めて見つめ直して見ると何か変化が出てくるかもしれません。

肩関節の痛みについて

当院にも肩関節痛を有した患者さんが多く来院されます。肩関節は動きの自由度が大きい反面、ちょっとしたことで関節の動きに影響し、痛みにつながります。

骨頭と関節窩という凸凹の関係に加え、回転中心の位置が重要であり、筋肉の状態によって関節の動きは大きく影響されます。骨頭の位置、肩甲骨を含めた姿勢、筋肉の硬さや力の入りやすさなど、多くの情報を元にリハビリは実施されます。難しい関節ではありますが、川野先生のご指導のもと、対応方法やエクササイズ方法を学び、少しずつ分かることが増えてきたと感じています。簡単だと思われる運動方法でも、姿勢や動かし方のポイントによってその効果は全く異なります。運動をしているはずなのに痛みが治らないとお困りの方は、是非一度当院へお越しください。

 

動きやすいという実感の重要性

先日、テニスの各プレーに関して、以下の様なことを学ばせて頂きました。

・どのようなポイントに注意すれば動きやすいのか、打ちやすいのか

・どのようなボールを、どのような方向へ打ちたいのか、そのためにはどうすればよいのか

・試合中の自分、相手選手のポジショニングや体勢、ボールの軌道など、場面場面に応じてどのコースへどのようなボールを打ち込むことが最善の一手であるのか、そのためにはどのように動くことが大切なのか

1つ1つを考え、体験し、実感及び理解し、反復し、学習を経て身につけていく作業が、スポーツの上達には重要であることを学ばせて頂きました。私自身勉強中ではありますが、どのようなスポーツ選手であっても、フォームやあらゆる痛みでお困りの方は、ぜひ当院へ足を運んでみてください。

機能的足底板のご紹介

当院では,患者さん個々の足の形状,機能に合わせた足底板の作成を実施しております。疼痛軽減はもちろん,歩きやすさ,走りやすさ,フォームの修正など,パフォーマンスの改善も可能です。また,足底板全体を作成せずとも,必要な部分に「チップ」を挿入するだけで,体重を乗せた時の安定感等を改善させることも可能です。特に足関節内反捻挫のように,外側への不安定感が存在する場合,第5中足骨底部,外側縦アーチ,小指外転ポイントをキーワードとしてチップを調整するだけで不安定感が改善することを多く経験させて頂きました。

作成には事前予約が必要となります。ご興味のある方はスタッフまでお問い合わせください。

様々な意見

先日、ある駅伝大会での出来事が大きなニュースとなりました。

多くのメディアに取り上げられ、賛否両論がある様です。本人、チームメイト、コーチ、監督、大会関係者、沿道の方々、TVやネットで確認された方々、医療者、様々な意見があると思われます。

そして、その様々な意見を聞いた側の捉え方も多種多様であり、時代の流れによっても解釈の仕方が変わってきております。

スポーツだけではなく、あらゆる分野で同じ様な話題があがり、その都度物議を醸しています。

とても難しい問題だと、つくづく思います。

肌寒い季節となってきました

大分気温が下がり、肌寒い季節となってきました。私自身、先日まで風邪を引いてしまい、マスクをした状態での業務となり皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

今後、インフルエンザの流行しやすい季節となってきます。くれぐれも体調管理にはご注意の上、身体の痛みに対してはしっかりとリハビリを行なっていきましょう。

日本記録更新

先日、大迫傑選手がマラソン日本記録を更新致しました。今年2月、設楽選手が16年ぶりに日本記録を更新したばかりであり、男子長距離界が改めて注目されてきております。

大迫選手の新記録と合わせて注目を浴びているのが、フォアフット走法というワードではないでしょうか。日本の長距離では馴染みのなかった走法であり、早くもその走法に取り組まれている学校も多いようです。しかし、その走法にはメリットもデメリットも存在し、怪我のリスクを高めてしまう可能性もあるようです。自らの足部、足関節の機能を見定め、適切なフォーム習得が重要だと思われます。