自分で身体を動かして不調を改善しませんか?

突然ですが、皆さんは「リハビリ」と聞いて何をイメージしますか?
一般的に整形外科で行われている「リハビリ」のイメージが、
温熱、電気、牽引、マッサージをしてもらうなどでしょうか?

いずれも、他動的に温めたり受動的するものですが、
痛みや不調で心身ともに問題がある場合には、
リラックスすることができるため、気持ちがいいものです。

ですが、当院を受診されてリハビリをされる方の中には、
「別のところで温めたり電気かけたりして、その時は楽になったけどまた戻るを繰り返していた」という言葉をよく耳にします。

なぜだと思いますか?

整形外科で扱う身体の運動器の不調の多くが、身体機能の低下や
日常生活上での誤った動作習慣の積み重ねによって
運動器に負担がかかって炎症が起きて痛みが引き起こされたり、しいては関節変形してしまっていることが多いからです。
コロナで運動量が減ってしまって不調が出てしまった理由がここにあり、
運動機能を改善すれば、運動器への負担が減ると痛みをへらすことができるのです!

コロナでまだまだ外出しづらい状況ではありますが、
工夫すればお家でできることもたくさんあります。

まずは、クリニックに足を運んで、
自身に必要な、自身にあった方法を一緒に見つけて
自分で身体を動かして不調を改善しませんか?