腰痛と下肢の痛み

最近、重量物を持ったり、長時間座ったりすることが多かったためか、腰痛を感じました。また、時々股関節や太ももの方にまで響くような痛みを感じることがありました。

足先や膝、大腿部、股関節に疼痛を感じていても、腰部が問題であることは多々見られます。自分自身も実感しましたので、間違いありません。

問題点に対してエクササイズをすることで、症状を改善させることが出来ます。下肢の症状に関しても、腰部が原因かもしれません。身に覚えのある方は、ぜひ当院へお越しください。

機能的足底板のご紹介2

先日、自らの足に合わせて機能的足底板(FOI)を作成して頂きました。足には主に3つのアーチ構造があり、個々の足に対してどのようにアーチを補正するかで荷重時の下肢の動き方が大きく変化することを体験致しました。ちょっとしたチップの大きさ、高さ、種類、位置などによって、全く異なる効果が発揮されることに、改めて驚きました。ご興味のある方は、ぜひ当院へお問い合わせください。

今週末も雪の予報となっています

この3連休に続き、今週金曜日にも雪の予報となっています。気温の変化が厳しくなっていますので、皆様体調には十分お気をつけください。また、雪が降りました際にはお足元にお気をつけて来院ください。

CCA第4回勉強会・第21回FTEX全体研修会へ参加しました

1月26日,27日の2日間,表記研修会へ参加してきました。26日土曜日はリハビリテーション科が休診となり,ご迷惑をおかけ致しました。

当会代表であり,当院副院長の川野先生をはじめ,大規模データに基づく研究報告や,医師,理学療法士,トレーナ,選手,コーチなど,あらゆる視点からの講演と充実した2日間でありました。学ばせて頂いた内容をもとに応用的な考えができるよう,またそれを患者さんへ還元できるようにしてまいりたいと思います。

インフルエンザが流行しています

気温の低下、空気の乾燥とともに、インフルエンザが流行しているようです。また、インフルエンザではなくとも、感冒症状を呈している方が増えております。発熱がなくとも、咳及び鼻水等の症状がある方は、ぜひマスクの着用をお願い致します。

私たちスタッフも、予防のためにマスク着用の上対応させて頂いておりますので、ご了承ください。当院来院時、リハビリ実施に際しては元気に身体を動かしていきましょう!

今週17日木曜日の午前中は全科休診となりますので、ご注意くださいますようお願い致します。

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します。

皆様、お身体の調子はいかがでしょうか。お休みが続くと、どうしても運動が控えめになりがちではないでしょうか。だいぶ冷え込み、外出しにくい気温となってきましたが、お身体の不調がございましたら、お気軽に当院へお越しください。

なお、火曜日午前中の診療を開始しておりますので、合わせてよろしくお願い致します。

手の握り方の多様性

先日、テニス肘に関連して、手の握り方の多様性を学ばせて頂きました。

5本の指のうち、1〜3指、3〜5指、どちらのユニットを活用するのか? 手関節には、背屈、掌屈、橈屈、尺屈という動きがあり、前腕の回内、回外という動きと合わせて、大きな手首の動きがなされます。このとき、握り方によって、基本となる運動軸が異なり、テニスのフォームへの影響、最終的には肘痛へと関連してくることが多いようです。教科書だけではわからない、奥深い筋肉の不思議が存在します。テニスをされている方は、グリップに関して改めて見つめ直して見ると何か変化が出てくるかもしれません。

肩関節の痛みについて

当院にも肩関節痛を有した患者さんが多く来院されます。肩関節は動きの自由度が大きい反面、ちょっとしたことで関節の動きに影響し、痛みにつながります。

骨頭と関節窩という凸凹の関係に加え、回転中心の位置が重要であり、筋肉の状態によって関節の動きは大きく影響されます。骨頭の位置、肩甲骨を含めた姿勢、筋肉の硬さや力の入りやすさなど、多くの情報を元にリハビリは実施されます。難しい関節ではありますが、川野先生のご指導のもと、対応方法やエクササイズ方法を学び、少しずつ分かることが増えてきたと感じています。簡単だと思われる運動方法でも、姿勢や動かし方のポイントによってその効果は全く異なります。運動をしているはずなのに痛みが治らないとお困りの方は、是非一度当院へお越しください。

 

動きやすいという実感の重要性

先日、テニスの各プレーに関して、以下の様なことを学ばせて頂きました。

・どのようなポイントに注意すれば動きやすいのか、打ちやすいのか

・どのようなボールを、どのような方向へ打ちたいのか、そのためにはどうすればよいのか

・試合中の自分、相手選手のポジショニングや体勢、ボールの軌道など、場面場面に応じてどのコースへどのようなボールを打ち込むことが最善の一手であるのか、そのためにはどのように動くことが大切なのか

1つ1つを考え、体験し、実感及び理解し、反復し、学習を経て身につけていく作業が、スポーツの上達には重要であることを学ばせて頂きました。私自身勉強中ではありますが、どのようなスポーツ選手であっても、フォームやあらゆる痛みでお困りの方は、ぜひ当院へ足を運んでみてください。